Take’s diary

Macとマイコンに関すること--ワクワクの製作日記

今年もMaker Faire Tokyo 2018に出ます!!

 今年もメイカーフェア東京(Maker Faire Tokyo 2018)に出展することになりました。

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 今まで、格安WIFI付きプロセッサ(ESP8266)とFLIR LEPTON赤外線センサーで、どれだけ本格的・実用的なiPhoneアプリが作れるかどうか追求してきました。

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 昨年に引き続き今年も赤外線カメラ(FLIR LEPTON1,3,3.5)を使います。もちろん小型ドローンへの搭載も着々とバージョンアップが進んでいます。

 今年は大きく分けて3つの内容になります。今までは、開発時間に追われてブログ更新をしてませんでしたが、公開できる面白い材料がずいぶんそろってきましたので、頑張って今後紹介して行きたいと思ってます。

今年はメンバーが3人になりました

 東北と関西の共同作品です。こんな感じのロゴにしました。WT&Dに名称変更。

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1.小型ドローンへのLEPTON搭載?

 確実に進化しています。成果のお話は会場で!!

f:id:TAKEsan:20180705102508p:plain            えっドビー軽量化?

2.小型サーモグラフィ画像2個で立体表示可能か?

 前回の記事で最後の方に動画を付けましたが、こんな感じです。

    

 ステレオメガネやスマホゴーグルで立体画像が確認できます。これはコンピューターで遠近を認識できることを意味しますが、この動画のDepth画像や3Dメッシュ画像で確実に距離を認識していることが分かると思います。

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3.小型サーモグラフィ画像で画像認識は可能か?

 画素の少ないサーモグラフィで、ジャンケンの手の形がどれだけ正確に認識できるかどうかトライしてみました。熱を発する人間の手のひらを画像認識できます。一種のフィルターですね。それもTX2じゃなくてiPhoneで!!(画像はiPhone7 plusです)どう思います?

    

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そして、応用。2種類のジャンケン画像を読み取ってf:id:TAKEsan:20180524102209j:plain (Juneチャン)が、歌います。高齢者の脳トレに最適!!。

    

今回のアプリは、

  すでにアプリ登録しているThermal Cam3を利用して作りましたが、マルチスレッド化してるのでアプリストアから配布ができません。ただしテストフライトという形なら配布が可能ですので、希望する方は会場で声をかけて下さい!!

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